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生活クラブのこだわり

 「疑わしいものは使わない」「情報は公開する」

この2点を原則に生産者と提携しています。

今、ほとんどの加工食品に食品添加物が使われています。

おもに化学合成された合成添加物と、天然添加物に分類できますが、発がん性やアレルギーの発症が疑われるもの、最近では環境ホルモン作用が指摘されている物質もあります。

食品添加物について生活クラブは、使用しないことを原則にし、無添加を目指しています。

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 特に避けたい食品添加物

 生活クラブのこだわり


 1年で36トンの添加物を排除

生活クラブは創立以来、安全性が疑われる食品添加物は使わない方針を貫いてきました。

2002年度、組合員が市販の加工食品約660品目について、有害および排除したい添加物(発色剤や酸化防止剤、化学調味料など18品目)の使用状況を市場調査しました。

また、もしこれらを使用して消費材をつくった場合、どれくらいの量になるか、提携生産者に算出してもらいました。

その結果は年間で36トン。
組合員一人当たりにならすと、年間144gの添加物を摂取しなくて済んだことになります。

 予約共同購入というしくみはすぐれもの

予約共同購入とは、組合員が必要な食べ物などをあらかじめ予約注文し、まとめて生産者に発注するという方法です。

生産者が計画的に効率よく生産、出荷ができ、在庫を抱えるロスがないため、不要な添加物を使わないで食品づくりができる、合理的なしくみです。

いつ、どこで、だれが食べるのかが、はっきりわかっているからこそ獲得できた、生活クラブの消費材です。

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