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| ホーム>取扱品目>鶏卵 | |||
| 鶏卵 | |||
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生産者:常盤村養鶏農業協同組合(藤崎町) 価格:5kg/1,838円(税込) 7kg/2,573円(税込) ![]() |
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赤い卵は赤い鶏から生まれる と地元ではおなじみのキャッチフレーズのトキワの赤い卵「ワーレン」を青森では設立当時から取り組んできましたが、2005年夏、国産鶏種「ごとうもみじ」への切り替えが実現しました。 「ごとうもみじ」は 日本の気候、風土に適した丈夫な国産種なので、抗生物質などの薬剤にたよらずに育てることができます。 |
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卵を水で洗うと 卵がもともと持っているクチクラ層がはがれ、雑菌が侵入しやすくなります。 そのため 通常業界では洗卵後、次亜塩素酸ナトリウムを使用し、完全殺菌しています。 生活クラブでは 洗わずに生まれたままの卵が家庭に届きます。 冷蔵庫などにしまうときは 乾いたふきんなどで軽く拭いてから保存してください。 卵は 呼吸をしますから、丸いほうを上にして、新聞紙でくるみ、野菜室に保存するのがベストです。 |
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一般の養鶏場は ウインドレス鶏舎で鶏を密飼いし、人工的な照明の調整で多産を促しています。 このような環境は 病気をまねきやすく、予防のために抗生物質やワクチンなどをエサに混ぜて与えています。 トキワの養鶏場では 開放鶏舎で光が差し込み、風通しの良い環境で育てるので、病気の感染を予防し、ストレスのない健康な鶏に育ちます。 鳥インフルエンザが 日本各地で発生以来、トキワでは野鳥対策として防鳥ネットを張り、外部から出入りする人間の消毒を行っています。 |
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発酵飼料は 中国産とうもろこし(NON GMO/PHF)、国産大豆かす、地元の精米所のぬか、国産の魚粉に発酵菌を入れて30℃で1週間熟成したもの。 発酵飼料の原料は 地域の農業や食品加工の残渣を活用しています。 鶏のエサに 発酵飼料20%を入れたものを与えたことにより、腸や内臓の働きが活発になり(腸が通常より30cm長く、盲腸が大きい)、栄養や繊維の吸収が良くなりました。 鶏の健康状態は 良好で、卵質、肉質のすべてが良くなり、おいしくなりました。 排泄されるフンは 高たんぱくなエサを十分消化しているため、よく発酵し、堆肥としてニンニクやリンゴなどの農産物に使用します。 フンを処理する経費が 軽減され、これまで廃棄物とされていた地域内の未利用資源が最大限に活用されました。 養鶏を核とした地域循環への取り組みは 環境にとって良い効果を上げ、さらに新たな、地域での産業開発の芽となりました。 |
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トキワの卵は 他の卵と比べると黄身の色が薄いとよく言われますが、他社のほとんどがパプリカ抽出液等の色素を添加し、黄身の色を赤くしているのです。 トキワの やさしい色の卵は、自然なとうもろこしと草の色そのものです。 黄身の色は エサの色と関係があり、エサに色素を添加すれば黄身の色を自由に変えることができるのです。 パプリカ抽出液等は 黄身の色を作り出すために添加する色素を含んだものですが、本来、鶏が生きていくためには必要のないものです。 |
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